植毛が失敗するリスクとデメリット|後悔しないための4つの対策

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植毛が失敗するリスクとデメリット|後悔しないための4つの対策

「植毛は効果があると聞いたけど失敗することはないのだろうか?」と不安になっていませんか?

植毛は医療ミスや重篤な症状など医療的な失敗は未だありません。しかし、植毛についての理解が足りなかったり、アフターケアをおろそかにすることで、失敗に終わってしまう可能性もあります。

そこでこのページでは、過去に育毛アドバイザーとして1000人を超える方々の育毛をお手伝いをしてきた経験を持つ筆者が、自毛植毛が失敗になるケースや、費用について詳しく解説していきます

  1. 自毛植毛は失敗することはあるのか?
  2. 植毛が失敗と感じてしまう4つのパターン
  3. 植毛治療で失敗しないためにできる3つの対策
  4. 植毛治療の6つのデメリット
  5. 植毛の4つの種類
  6. クリニックの比較でわかる費用と強み
  7. 植毛で失敗しないために選ぶべきクリニック4選
  8. 植毛の失敗やリスクが怖い人はどうすればよい?

このページを読んでいただければ、植毛で失敗しないための知識が身につくので、失敗する確率をぐっとさせることができるでしょう。


<2019年11月:植毛最新ニュース>

涼しくなってきて、植毛後のかゆみやシャワーができないことのデメリットが軽減されるので、植毛にはおすすめの時期になったと言えます。

今月は大手クリニックが交通費を返金するキャンペーンを行なっているので、どこに住んでいる方も安心です。

1. 自毛植毛は失敗することはあるのか?

自毛植毛のイメージ

植毛とは、後頭部や側頭部の自分の髪を細胞を取り出し、髪を生やしたい部分に移植する方法のことです。

育毛剤や治療薬の効果がなかった人や、髪が抜けてツルツルになった人、もともとおでこが広い人など、移植する髪さえあれば、見違えるほど印象も変わるため、植毛をおこなう人も増えてきました。

医療ミスや重篤な症状が発生したケースはない

自毛植毛は自分の髪を移植するため、アレルギーの心配もなく医療ミスや、重篤な症状が発生したというケースはありません。

ただし、薄毛部分に髪が増えたとしても、失敗に感じてしまうケースがあります。

2. 植毛が失敗と感じてしまう4つのパターン

植毛はとても効果があり、髪がないところへ髪が増えて見た目の印象も大きく変わるため、成功する人が多いですが、その反対に植毛を失敗だと感じてしまう人もいます。

失敗だと感じてしまう4つのケースについてあらかじめ知っておきましょう。

  1.  仕上がりが不自然
  2.  密度が低い
  3.  AGAが進行してしまう
  4. 髪が定着しない

① 仕上がりが不自然

髪を移植する以上、仕方ないことではありますが、仕上がりが不自然になってしまうことがあります。

髪の毛穴は色々な方向に向いており、必ずしも均一ではありません。頭の部位によっても髪の流れや髪質は異なります。

質感が違う後頭部の髪を移植することで、見た目が自然にならなかったり、生え際やつむじの髪の流れが自然にならずに、仕上がりに違和感があることがあります。

こだわりが強い方は仕上がりに満足できないこともあるかもしれません。

② 密度が低い

植毛は髪を植える密度が仕上がりに大きな影響を与えます。現在の植毛技術では薄毛になる前の密度に100%戻すことは困難で、約80%程度が限界と言われており、1度の植毛では80%の密度までもっていくことは難しいです。

1度の植毛でも十分に満足される人も多いですが、どうしても多少他の部分に比べて密度が気になってしまう人もいるようです。

1度の植毛で密度が満足できない場合は、2回、3回と同じ部分に植毛を行うことで、密度と完成度を高めていくこともできます。

③ AGAが進行してしまう

移植した部分はAGAの影響を受けにくく髪が抜けにくいのですが、植毛をしていない部分のAGAが進行して、髪が抜けたということで不満に感じる方もいます。

AGAの進行中の場合は、AGAの治療薬を服用して、AGAの進行を食い止めておかなければなりません。

④ 髪が定着しない

生きた細胞を取り出して別の個所に植えるという処置は、細胞にダメージが加わるリスクを常に抱えています。

ドナー(移植する髪)を取り出し、植えるまでの間に毛根の細胞にダメージが加わると定着率が悪くなります。

移植時に密度を無理に高くしてしまったり、技術が低い場合は、定着率の低下に繋がるため、なるべく技術力に定評のあるクリニックに行きましょう。

移植した髪は、ショックロスと言いますが、すぐに抜け落ちて、新しく髪が生え代わりますが、定着率が悪い場合は、そのまま抜けて終わりですので、定着率が悪い場合は、失敗になってしまうでしょう。

大きな傷が残る?

ひと昔前であれば、頭部に傷が残ることもあったようですが、今では傷が残らない方法もあります。

また、とても皮膚の浅い部分で移植をしていくため、目立って大きな傷が残ることはありません。

3. 植毛治療で失敗しないためにできる4つの対策

医療ミスなどの重篤な失敗はほとんどない植毛ですが、「イメージと違う」ことが原因で失敗だと感じてしまうことを防ぐために医師としっかりと話すことが重要です。

また、植毛を終えた後に状態を保つために起こりえることをしっかりと把握しておく必要があります。

植毛が失敗しないためにできることは4つです。

  1. 技術力の高いクリニックに行く
  2. 理想形の共有
  3. 治療薬を使う
  4. アフターケアをおろそかにしない

① 技術力の高いクリニックに行く

技術力が高いクリニックであれば、実績も豊富で、定着率も高く、自然な仕上がりにしてもらえる可能性が高いです。

後ほど6章で、クリニックについて紹介していきますが、なるべく古くから植毛を行なっている大手で、技術力に定評があるクリニックに行きましょう。

② 理想形の共有

医師との関係性により、手術後の頭の完成のイメージが共有できていないまま、手術を終えイメージにずれがあった場合に失敗と感じてしまうことがあります。

完成後の密度はどうなるのか医師に質問したり、やりたい髪型が可能になるかどうかなど、髪がとにかく増えればいいという以外にこだわりが強くある場合は、しっかりと理想を伝えることが重要です。

もし、認識が間違っており、到達不可能な理想なのであれば医師が無理なら無理と教えてくれます。

③ 治療薬を使う

AGAを発症している人の場合は、移植していない部分の薄毛が進行してしまうことがあります。

植毛した部分ではない部分が薄くなってしまい、見栄えが悪くなると植毛が失敗したと感じてしまうかもしれません。

そうならないためには、きっちりと治療薬を使って、AGAの進行を食い止めておく必要があります。

AGA治療薬が効果がない人も一定数いますので、治療薬で抜け毛が抑えられるかどうか、植毛をする前に治療薬を使って確かめておくことをおすすめします。

治療薬をまだ使ったことがない人はこちらの記事「育毛アドバイザー直伝!AGAを安全に治す治療薬の完全ガイド」を参考にして、まずは治療薬を使ってみた方がいいかもしれません。

④ アフターケアをおろそかにしない

植毛後は移植した部分にかさぶたができますが、自然に剥がれるまでに、人為的にはがしてしまうと植えた髪が毛根ごと剥がれてしまう可能性があるため注意が必要です。

また、植えた髪は一度抜けて生え変わりますが、この時期に栄養が不足していたり、刺激が加わってしまうと定着率を下げてしまうことにもなりかねませんので、いままで以上に頭皮や体のケアに気をつけましょう。

詳しいケアの方法や注意点については、手術後に詳しい説明があるので安心してください。

4. 植毛治療の6つのデメリット

失敗とまでは言えないですが、植毛治療には、下記のようなデメリットがあります。

どんなデメリットがあるのかについて解説していきます。

  1. まぶたや、顔全体が腫れる
  2. 痛み
  3. 後頭部のつっぱり感
  4. 刈り上げるので、術後に目立つ
  5. 移植できる本数に限りがある
  6. 効果が実感できるまで時間がかかる

① まぶたや、顔全体が腫れる

手術翌日から約1週間ほどは、まぶたや顔全体が腫れる可能性があります。最も起こり得る可能性が高い症状で、手術には麻酔を使うため、麻酔がまぶた付近に付着することが原因です。

また、頭全体が腫れているように感じる可能性があります。一週間程度で自然に治ることが多いので安心してください。

② 痛み

手術により頭皮は傷がある状態なので、麻酔が切れると頭皮の痛みや頭痛を生じることがあります。

よほど痛みが強い場合は鎮痛剤を処方してもらうことができますので、飲めば一時的に痛みは治まります。

ドナーを取り出した箇所と移植した箇所には、傷がある状態なので、就寝時に枕に頭を付けられないという制約が1週間ほど続きます。数日間の就寝時はしばらく辛いかもしれません。

痛みの程度は手術の方法にもよりますので、痛みがなるべくないような方法を選ぶこともできます。

③ 後頭部のつっぱり感

FUT法では皮膚を切り取って移植をしますが、皮膚を切除した部分を縫合します。

そのため、ドナーとして切り取った箇所の付近の皮膚が突っ張ったように感じる人がいます。

中には、1ヶ月以上もツッパリ感を感じる人もいますが、皮膚は自然と伸びていくため、ツッパリ感は治っていくでしょう。

④ 刈り上げるので、術後に目立つ

ドナーを正確に採取するために、ドナーとなる箇所の髪を1〜3mmほどの長さに刈り上げます。

そのため、何も対処をしなければ、刈り上げた部分が目立ちます。しかし、刈り上げた部分はウィッグで簡単に隠すことができるのでそこまで心配する必要はありません。

料金は高くなりますが、下記の2つのクリニックであれば刈り上げない方法や、なるべくドナーの箇所が目立たない方法で植毛をすることが可能です。

それぞれのクリニックについては後ほど紹介します。

⑤ 移植できる本数に限りがある

自毛植毛では側頭部や後頭部の髪を移植するので、頭全体の髪の本数が増えるわけではありません。

髪の根っこにある毛包ごと採取することになるので、ドナーとなる後頭部や側頭部は髪が生えてきません。

側頭部や後頭部を薄くしないためにも、最大でおおよそ12000本〜15000本程度が限界になります。

ちなみに日本人の髪の本数は平均で10万本と言われており、髪が多い人で13〜14万本、髪が少ない人で6〜7万本と言われています。

⑥ 効果が実感できるまで時間がかかる

基本的には髪を剃ってから植毛をします。また、髪が定着しても、植毛をしてしばらく(数週間〜数ヶ月)すると一度髪が抜けると言われています。

その後、髪はすぐ生えてきますが、髪が増えたと実感できるのは早くても6ヶ月程度はかかるでしょう。

頭髪は下記の図のような「髪が生え、成長し、抜ける」という一定の成長サイクルを繰り返していますが、一度抜けてしまった髪は、下記の図の休止期に入っています。

休止期を過ぎ成長期に入るまでには3ヶ月前後の時が必要です。

薄毛の人のヘアサイクルの仕組み

産毛が生えてきたとしても、髪が太く、長く成長するには時間がかかるため、髪が増えたと実感しはじめるのは6ヶ月〜1年くらいは時間が必要です。

5. 植毛の4つの種類

植毛の方法にはメスを使って頭皮を切り取るものや、パンチという機械を使って髪を毛根からくり抜く方法などいくつか方法があります。

移植する範囲の広さによって手法を変えたり、クリニックによって採用している方法が異なりますので、紹介していきます。

現在、主に行われている植毛は下記の表にある4つです。

FUT法FUE法ARTUS(ロボット)人工植毛
特徴メスを使用し、頭皮を帯状に切り出しドナーを採取パンチを使用しドナーを毛包ごと繰り抜くロボットを使って、ドナーを毛包ごと繰り抜く人工的に作ったポリエステル製の人工毛を植える
線状の傷が残る傷が小さいのですぐに治る傷が小さいのですぐに治るアレルギー反応によってかゆみやかぶれが生じる
痛み痛みが持続する痛みはすぐにおさまる痛みはすぐにおさまる痛みはすぐにおさまる
定着率目安85〜95%70〜95%70〜95%必ず抜ける
費用高い高い安い一度だけなら安い(メンテナンスが必要なため結果的に高くなる)
メリット
  • 広範囲の移植に合う

 

  • 傷が目立たない
  • 痛みが少ない
  • 医師の技術に左右されない
  • 傷が目立たない
  • 痛みが少ない
  • 安い
  • 移植する髪がなくても可能

最近では行われなくなった方法も含め下記の4つの方法について紹介していきます。

  • FUE法(ダイレクト法)
  • ARTUS(ロボット)FUE法の一種
  • FUT法(ストリップ法)
  • 人工植毛

5-1. FUE法(ダイレクト法) 

FUE法(ダイレクト法) のイメージ

FUE法では、後頭部や側頭部から髪をパンチという機械を使って毛根ごとくり抜き、あらかじめ空けておいた箇所に髪を植えていくメスを使わない方法です。

そのため、患部を縫い合わせる必要もなく、大きな傷が残りにくいのがメリットです。

あやまって、毛根を切断してしまう可能性もあり、一般的に定着率は70%〜80%と言われています。

FUE法はどんどん技術が発展していき、クリニックによっては95%近くまで定着率が上がってきています。

5-2. ARTUS(ロボット) FUE法の一種

ARTUS(ロボット) FUE法のイメージ

出典:湘南美容

ARTUSは、FUE法で行うドナーを採取する作業を行うロボットのことです。

高性能のカメラ機能が搭載されており、瞬時に画像を分析し、髪の毛包を見つけ正確に抜き取っていきます。

採取した髪の植え付け作業は人の手を使って行います。

定着率を高めるためには少しでもドナーの細胞のダメージを減らしつつスピード間を持って植えることが必要です。ARTUSは精度を高く保ちつつ、大量のドナーを短時間で採取できることで重宝されています。

5-3. FUT法(ストリップ法)

FUT法(ストリップ法)のイメージ

FUT法ではメスで頭皮を帯状に切り取り、植える株の採取から、株をわけ、植毛をするところまで全て手作業で行う方法です。

そのために、毛根の切断率が低く、定着率は85%〜95%とも言われています。

ただ、皮膚を切り取った部分を縫合する必要があるため、傷後が残りやすいです。

1回に切り取る毛髪の量が多いので広い面積に移植出来るのが特徴です。

5-4.  人工植毛

人工植毛とは、人工的に作った髪を植毛する方法で、髪が全くなくても無限に髪を植えることができます。一度に大量の髪を植えることができるので、見た目上フサフサになり、一回あたりの費用でいうと比較的安価なのが特徴です。

しかし、人体に異物を埋め込むわけなので、必ず抜けてしまいます。髪の状態を維持するためには半年〜1年に1度、植え直す必要があるため、最終的に高額な費用がかかります。

拒絶反応によりリスクや、メンテナンスの点によりほとんど行われなくなりました。

6. クリニックの比較でわかる費用と強み

植毛にはどのくらいの費用がかかるのか気になる人も多いのではないでしょうか?

植毛は外科手術であるため、費用も薬の処方以上にまとまったお金が必要になります。

薄毛の範囲の広さや、クリニックによっても大きく費用は異なります。

この章では全国にある植毛治療ができる20のクリニックの価格を調べた結果わかった、おすすめできるクリニックを5つ例に挙げ、比較しながら紹介します。

6-1. クリニック比較

まずは価格を比較し表にまとめました。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

アイランドタワークリニックTOMクリニック湘南美容外科親和クリニック
基本料金¥200,000¥300,0000¥200,000
500グラフト¥800,000¥390,000¥498,000¥450,000
1000グラフト¥1,400,000¥730,000¥880,000¥1,100,000
2000グラフト¥2,600,000¥1,310,000¥1,460,000¥2,000,000

※表にある数字は基本料金とグラフト毎の値段を合計した金額です。

※グラフトとは、1つの髪の単位のことです。実はヒトの髪は1本だけ生えている訳ではなく、1本〜4本が同じ毛穴から生えています。植毛業界ではこの1つの株をグラフトと言います。

クリニックによって大きく費用が異なり、高めのクリニックと安めのクリニックでは2倍以上費用に差があることがわかります。

500グラフトでどれくらい植毛できるの?

500グラフトのイメージおよそ、1㎠あたり50~60グラフトと言われており、およそ100〜120本程度です。
すなわち500グラフトでおよそ10㎠なので、およそA11サイズの切手2枚分程度です。

6-2. 比較でわかるクリニックの特徴

次に、下記に5つのクリニックの特徴を比較できるように表にまとめました。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

アイランドタワークリニックTOMクリニック湘南美容外科親和クリニック
手術方法FUE法(idirect法)FUE法(ARTAS)FUT法・FUE法(ARTAS)FUE法
メガセッション
技術
価格
エリア新宿・名古屋
大阪・福岡
 東京新橋のみ 新宿・大阪
福岡・仙台
新宿・名古屋
大阪・福岡
実績20,000人以上(15年以上)ARTAS実績2,400人以上(10年未満)  4,600人以上(10年以上)
備考技術力高い・シェアNo1
モニター割引あり
安いモニター割引あり モニター割引あり

植毛の手法や実績に大きく差があることがわかりました。

植毛は医師の技術によって大きく仕上がりに影響されると言われていますが、技術というものを明確に比較することはできません。

しかし、実績をたくさん積んでいるクリニックほど、それだけの場数をふんでおり、技術にも繋がっていることは間違いないでしょう。なるべく実績が多く、技術力があるクリニックに行く方が安心できますね。

以上のクリニックの中ではアイランドタワークリニックと親和クリニックが技術力の点で定評があります。

植毛の費用が半額以下に安くなる?

植毛治療は高いなと感じた人もおられるかもしれませんね。

しかし、植毛治療は、モニターになったり、その他、割引が充実しているクリニックに行くことで、治療費を抑えることができます。うまくいけば半額も可能です。

また、植毛治療は医療ローンを受け付けているクリニックも多いので、分割払いにすることで、月々数千円程度で済ませることも可能です。

7. 植毛で失敗しないために選ぶべきクリニック4選

植毛はクリニックによって技術や価格に大きく違いがあるので、あなたの価値観に合わせてクリニックを選ぶことをおすすめします。

大きく分けると、実績が多く技術力に安心感があるクリニックと、価格が安いクリニックです。

それぞれでおすすめのクリニックを2つずつ紹介します。

7-1. 植毛の技術力が高いクリニック2選

高い定着率で密度を高く保ち、仕上がりにこだわりたいなら、なるべく技術が高い(実績が多い)クリニックで植毛することをおすすめします。

実績も多いクリニックであればそれだけ指示されているとも言え、失敗しないためのアドバイスをもらえたり、カウンセリングなども親身に聞いてもらうことができるでしょう。

アイランドタワークリニック

アイランドタワークリニックの公式ページ

アイランドタワークリニック』は20,000以上の圧倒的な症例数を誇り、植毛分野のトップシェアをとっています。実績に裏付けられた技術力があり、デザイン性、定着率、サービスなどあらゆる点でトップクラスのクリニックです。植毛分野で最も安心できるクリニックとしておすすめできます

拠点は東京(新宿)・名古屋・大阪・福岡にありますが、交通費、宿泊費キャシュバックキャンペーンなども行われていますので、お近くの拠点までの負担も軽減されます。

もし「金銭的に厳しいかな」と思っていても、分割払いにすると月々2万円以下で施術することができる場合もあるので、事前に行われる無料カウンセリングで費用面について相談してみましょう。一度足を運んで自分の目で確かめてみることをおすすめします。

アイランドタワークリニックの公式ページ

https://www.ilandtower-cl.com/

似た名前のクリニックがたくさんあるので間違えないように注意しましょう。

親和クリニック

親和クリニックの公式ページ

親和クリニック』は10年で5000近くの症例を持ち、チーム医療に力を入れた技術力に自信を持つクリニックの1つです。

研究などにも熱心で、新しい独自の技術の開発など、植毛治療を進化させ続けています。

拠点は新宿・名古屋・大阪・福岡にあります。

親和クリニックの公式ページ

https://shinwa-clinic.jp/

似た名前のクリニックがたくさんあるので間違えないように注意しましょう。

7-2. 植毛の価格が安いクリニック2選

植毛は技術力が高い方が安心できると言っても、費用が高すぎてできないのでは意味がありません。

これから紹介するクリニックは、圧倒的な低価格を実現しているため、同じ費用をかけるなら2倍近くの量の髪を移植できるので、密度を高くしやすいです。

とにかく費用を安く抑えたい人におすすめなクリニックを2つ紹介します。

TOMクリニック

TOMクリニックの公式ページ

TOMクリニック』は比較的新しいクリニックですが、治療費を抑えることに力を入れており、植毛の費用は業界最安値です。

とても安心して通えるクリニックの1つです。植毛は業界最安値を実現しており、相当な企業努力が伺えます。

拠点は東京(新橋)、大阪(梅田)にありますが、植毛ができるのは新橋だけとなっています。交通費を考えても圧倒的に安いので、遠方の方も足を運ぶだけのメリットがあります。

関東圏の人はTOMクリニックの無料カウンセリングを一度受けてみるとよいでしょう。

Tomクリニック公式ページ

http://www.tom-clinic.com

似たような名前のクリニックがたくさんあるので、間違えないようにしましょう。

湘南美容クリニック

湘南美容外科の公式ページ

湘南美容クリニック』は高品質でリーズナブルなクリニックを掲げており、多くの人が使うAGA治療薬を安値で処方しています。

拠点数も多く、多くのメイン都市に拠点がありますので、価格で選ぶ場合にTOMクリニックよりも行きやすいこともポイントの1つです。

また、無料カウンセリングを医師が行ってくれるので、非常に安心感があるのも強みで、誠実さを感じられます。

拠点は全国にありますが、植毛の治療ができるのは新宿・大阪・福岡・仙台の拠点です。

湘南美容クリニック公式ページ

https://www.rs-clinic.com/

似たような名前のクリニックがたくさんあるので、間違えないようにしましょう。

8. 植毛の失敗やリスクが怖い人はどうすればよい?

近年では、定着率が著しく低かったり、傷が残るなどの失敗が起こるリスクは非常に少なくなっていますが、もし、それでも植毛の失敗やリスクが怖い人は、植毛治療を進めるべきではないと思います。

きちんと調べて、今回ご紹介したように技術力の高いクリニックを選んで利用するか、あるいはAGA治療薬などを使って、治療を進めていくことをおすすめします。

植毛治療できるほどの費用があれば、一般的なAGA治療薬だけではなく、直接頭部に薬剤を注入するメソセラピーなどの効果が高い治療も受けることができるのでおすすめです。

詳しく知りたい人はこちらの記事「AGA治療の全知識|失敗しないクリニックの選び方と費用の相場」を参考にしてみてください。

9. 最後に

植毛で起こり得る失敗についてや、失敗しないために選ぶべきおすすめのクリニックについて詳しく解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

植毛は大きな医療ミスや、重篤なリスクは未だありません。

しかし、医師としっかりとコミュニケーションをとり、頭の完成イメージを共有したり、手術後のケアをしっかりしなければ、失敗だと感じてしまったり、実際に髪が抜けて失敗に終わってしまう可能性はゼロではありません。

植毛は技術によっても仕上がりや定着率に大きな差が出ますので、仕上がりにこだわりがあり、費用に余裕がある方は下記の2つのクリニックがおすすめです。

植毛はやってみたいけど、とにかく費用を抑えたいという方には下記の2つのクリニックがおすすめです。

植毛を行っているクリニックでは、無料カウンセリングがあり、あらかじめしっかりと相談を受けてもらえますので、自分の目でクリニックを見定めるためにも、上記の4つの中からどれか無料カウンセリングに行ってみましょう。

あなたの髪の悩みが軽くなることを心からお祈りしています。

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